いつもありがとうございます。

日曜のサザエさんを見て胃が痛くなる人をなくしたい!

「仕事を楽しむ人を増やす」ことを使命にしている
ビジネス研修講師の太田 章代です。

先日20代の女性社員10名様に
モチベーションアップ研修をさせていただきました。

その時のことです。

お若いのに、何か暗いし、大人しいし・・・と
思ったので

「みなさん幸せですか?」

とお聞きしたら、なんと10名中9名が
「不幸せ」と答えたのです。

私から見たら若い!かわいい!未来がある!と
うらやましい限りですが(笑)

「何で不幸せだと思うの?」と理由をお聞きしたところ

出るは出るは・・・

先に答えを言うと「上司と合わない」ということです。
彼女たちいわく、職場環境が悪いというのです。

上司はほとんど50代男性。

 

具体的に上司を尊敬できない理由は

・言っていることと、していることが違う
・仕事を自分で全部囲っている
・聞こえるように嫌味を言う
・部長が課長の悪口をみんなの前で言う
・部下に無関心
・個人主義で周りを一切見ていない
・意見を言っても否定して聞いてくれない

確かに20代女性社員の足りないところもあります。

にしても50代管理職!
部下を大切に育ててよーーー!
と心の中で叫んでいました。

解決策は多々ありますが、今回気づいたことは
管理職が言葉足らずで伝わっていないということ。

例えば

女性社員「人手不足なので、人員を増やしていただけませんか」

管理職「そうだね~。大変だよね。人を増やさんといかんなあ」

その後、一向に人が増える気配なし。
また同じお願いをすると、共感はするが全然動いてくれない。

→女性社員【この上司、口だけで動いてくれない。言っても無駄】
とレッテルをはってしまった。

このケースで言うと

管理職が「人を増やすように会社にお願いしているけど、なかなか厳しいみたいで。
忙しいと思うけど困ったことがあったら相談に乗るからいつでも言ってください」

と一言いえば、口だけではなく動いているけど難しい旨が伝わります。

自分の想いを伝えるのは簡単ではありません。

人間関係が悪くなるのは、お互い言葉足らずで勘違いしてしまうケースが多いように感じます。

部下が「幸せ」と言える環境づくりは、上司しかできません!

私も耳が痛い話しでしたが、20代女性社員から学ばせていただきました。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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お読みいただきありがとうございました。

「経営者・リーダー専門」ビジネス研修講師

感動コミュニケーションクラブ主宰 太田章代

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