いつもありがとうございます。

【肯定力】で組織のチーム力を強化しています。
ビジネス研修講師の太田 章代です。

先日コーチング研修のときに50代管理職の男性からこんな質問がありました。

「シンクロナイズドスイミングの井村コーチが、ほめると選手の成長が止まる。だから叱るしかしないと言っていましたが、本当にほめるは必要だと思いますか?」

答えは「はい!」

 

部下がオリンピックで金メダルをとりたい!と思っているような、
極めてモチベーションの高い人だったら「叱る」だけでもいいと思います。

叱ると、もっと上達したいという気持ちになります。

しかし、最近の若年層の社員を見ていても高みを目指して、叱られても突き進む人材は少ないのが現状です。

だから「ほめる」が必要なのです。

 

※実は上記は、お食事会の時に、ある経営者の方が話いた内容でした。
グッドタイミングすぎてビックリ!答えるときに多分ドヤ顔になっていたと思います(笑)

 

特に近年はメンタルが弱い人が増えていると言われています。

叱られると元気がなくなり仕事に支障がくるケースもあります。

「ほめる」と幸せホルモンのセロトニンが分泌されてるので、やる気につながります。

「私はほめて伸びるタイプ」という人が多いですが、ほめられれば誰だって嬉しいものです。

「ほめる」「叱る」の目的は部下の成長です。

 

目的を念頭におき、部下の性格に合わせて「ほめる」と「叱る」のバランスを考えて、部下の成長を見守ってあげてくださいね!

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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