いつもありがとうございます。

人を育てる仕組み作りをしています。
ビジネス研修講師の
太田 章代です。

人材育成事業を携わって11年。

この間、何度も何度も聞いてきた言葉。

それが

「昔は教えてもらったことなかった」

「昔は背中を見て育った」

という言葉です。

私もそうでした!

電話応対も、営業の仕方も
研修なんて受けたことなかったな~

新人のときに、何もわからないのに電話に出て

「リーベルマン」というお客様を

「ドーベルマン様からお電話です」と繋いで

上司に「犬かっ!」とつっこまれました(笑)

 

話しを戻しまして

「昔は・・・」

「ゆとり世代は・・・」

から入っている管理職の方は
だいたい部下の育成に苦戦しています

部下を認めていない、理解しようとしていないから
グチのようになってこの言葉が出てきます。

分かっていらっしゃると思いますが

今は昔じゃないのです!

 

先日参加したセミナーで

「育てないと、勝手に育たない時代」

という言葉が印象に残りました。

昔は上司を見よう見まねで仕事を覚えていましたが、
今は育ってきた環境が違うので、
教えて育てていく時代なのです。

ゆとり世代に育った方たちが悪いわけではありません。

日本の教育体制の中で、ただ育っただけなのです。

 

40代・50代には理解できない部分もあるかもしれませんが、
上司から部下を理解しようと歩み寄る姿勢は大切です。

何でもかんでも教えて甘やかすという意味ではありません。

放置せずに、こまめに声を掛けて気にかけてあげて欲しいのです。

人材育成は根気が必要ですね。

私もあきらめずに、根気よくを心に言い聞かせています。

お読みいただき、ありがとうございました。

 

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お読みいただきありがとうございました。

「経営者・リーダー専門」ビジネス研修講師

感動コミュニケーションクラブ主宰 太田章代

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