いつもありがとうございます。

人材育成のプロ
ビジネス研修講師 太田 章代です。

お陰さまで組織変更をして1年が経ちました!

ということで神社にお礼参りに行きました~。

 

今日は「おっと~」「そうかぁ~」

と考えさせられる記事がのっていたので
ご紹介します。

「R25デジタル版」が掲載したアンケート調査

「新人が『必要ないのでは』と思うビジネスマナーTOP10」
入社3年以内の男女200人を調査した結果、

「もっとも違和感のあるマナー」のトップ3は

1:始業5分前にはデスクについている

2:電話のベルは2回コール以内までに出る

3:訪問先で出されたお茶は、相手が飲むまで口を付けない

でした。

新入社員研修をしている私としては、
そんなことを新人さんが思っているとは
つゆ知らず・・・
本当に正直な感想ですみません・・・

「新人のうちは、ビジネスマナーの基本は
言われたとおりに素直に受け入れればいいのに!」

と思ってしまいました。

やはり基本は大事なのです。

仕事だけではなく、例えば習字でも基本ができていないと
崩した行書の文字は書けないし、

歌でも基本の呼吸法とかあるわけじゃない。

ビジネスマナーは仕事の基本中の基本なんです。

基本を実行しながら、個性を輝かせたらどうかなと
提案したいのです。

「時代遅れだ」

「違和感がある」

と思う気持ちも分からなくもないです。

たしかに新人の頃、「マナーって面倒くさい」って
思ったこともありました。

でもマナーは形ではなく、相手に対しての
まごころなんです。

ワーストワンの「始業5分前にはデスクについている」では

「本来なら始業開始時間から勤務開始すべき(26歳・男性)」

「新人教育といって、こき使うのは悪しき風習だ(27歳・男性)」

というご意見。

始業時だけではなく、お客様の所へ訪問するときも
期限のある仕事をしているときも

「余裕を持って仕事をする習慣をつけましょう」

という
失敗をたくさん繰り返してきた先輩達
仕事で大成している先輩達
からのメッセージだと私は考えています。

 

ビジネスマナーが全部完璧だからと言って

営業だと売上があがるわけではないし、
事務員だと凄く信頼されるわけではありません。

マナーでがガチガチに型にはめ過ぎると
つまらない、まじめ一辺倒の人になっていまいます。

でも相手に嫌な思いをさせたり、
周りの人達に迷惑をかける率は
減少することに間違いありません。

 

経営者・リーダーのみなさま!

ビジネスマナーを指導するときは
「なぜ(Why)マナーが必要なのか」
からお伝えして、新人さんに理解を促したいですね。

 

お読みいただきありがとうございました。

「経営者・リーダー専門」ビジネス研修講師

感動コミュニケーションクラブ主宰 太田章代

 

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